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この局面の「現物売り」は本当に吉か? 仮想通貨の下げ相場に対して思うこと

投稿日:2018年6月1日 更新日:

今週の進捗記事と繋がる部分もあるけど、こういう相場で一番避けたいのは現物の狼狽売りだと思ってる。

仮想通貨の歴史を辿って自分も知ったんだけど、仮想通貨バブルは実は過去にあって、そこから大暴落して、去年12月の相場が訪れた。
それを考えるとまだまだ先に可能性はあると思ってて、個人的には今の内にタイミングを見計らって仮想通貨の枚数増やす事こそが生存戦略だと思ってる。

仮想通貨FXを始めて感じ始めた「下げ相場」

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自分も仮想通貨FX始めるようになってなんとなくわかってきたんだけど、しばらくは下落相場が続くと思ってる。

おそらく今後の展望としては上に紹介したヌゥさんが呟かれてるような感じで進む気がしてて、しばらくは仮想通貨のプレイヤーがどんどん撤退していくと思うんよね。

ツイッターのタイムラインも閑散としてきたし、心当たりがある人も居るんじゃないかな。

ただ、そんな中でどんどん世界中の企業がブロックチェーンに関する技術を取り入れ始めてる。
じゃあそれが一般化する時に仮想通貨に関する見方が変わる可能性も少なくないとは思うし、それなら自分は持ってみようか、って思う気持ちが強い。

と思うと、価格が下落してる今こそ、タイミングを見て現物買いをしたいなーっていうのがここ最近の思ったことやね。。
 

ちょっと前にどこかのブログで、
出川組(12月参入組)は仮想通貨投資に出遅れたっていうのを見たことがある。
 

確かに現実を見るとそうだ。
今思うととんでもない額で高値掴みをしているし、1月にXRPを購入してしまったらとんでもない含み損となっていただろう。
 

でもある局面まで下がった時、この価格なら「買い」だ、と思う人が増えてきたときに「持ってて良かった」って思えるようにしたいわけだ。

もちろん、だからと言って今すぐ仮想通貨の現物を買うべきとまでは言い切れないし、
現物売りは絶対するなって言いたいわけでもない。

ただ、ここで仮想通貨に関する学びを辞めたらそれは結構損な気がするって思うから、ちょっとこんな記事を書いてみた。
 

今後の戦略に関しては変わらず過熱気味になったらショートで入って、下がってきたら現物で買うっていう形を保ちつつ、これからの動向に注目していきたいと思ってるよ。
 

参入者が減って、仮想通貨に見向きもしなくなった時でも現物を拾ってたとして、それから次の高騰が来たら、
今「アイツらは出遅れた」って笑われてる2018年参入組は、後の参入者に「アーリーアダプター」って呼ばれるのかもしれんね。

ご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

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しらす

アラサーのフリーターで現在転職活動中。非正規雇用で資産を築くには少額でも投資を続けていくことが大事と考え仮想通貨の投資を始める。
ライターとして活動していた経験から「ブログ×仮想通貨×仕事」を中心としたテーマで小魚(社会的弱者)の生存戦略を綴っていく。

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