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「しらす、サロン辞めるってよ」参加していた某サロンを退会した話(前編)

投稿日:2018年10月28日 更新日:

ちょっと前に参入していたオンラインサロン、こっそり退会しました。笑
ぶっちゃけマジでサロン名出さなくてよかったーーって気持ちもあるw

サロン名やカリキュラム内容は流出させることはできないけど、そこで得たものや分かったこと、そしてなぜ退会したのかなどを今回はまとめようかなと。

今回は長くなったので前編後編の2記事で構成してます。後編は明日あたりに書き上げられたらと思ってるよ。

退会したサロンでしらすが学んだこと

ちなみに皆が気になるであろう「オンラインサロンの満足度」なんだが、結論から言うと、サロンは辞めたけど割と満足してるw

というのも収益としてはプラスになったし、目線やポジ取り、利確のタイミングなどが分かったからね。
 

そして1番良かったのは下積み時代に読んだ本をいくつか共有してくれたこと。

その本がとにかく良かった。
本の内容は差し控えるけど、トレードの心構えとかが書いてるもので、そのマインドでトレードを繰り返したらそれなりに利益が膨らんできた、という感じだ。

「本の紹介」だけなんて、それで主催者は金取ってたのかよ!って思うかもしれないが、トレード本なんてマジで玉石混淆すぎて何を買えばいいかとか全然分からんはず。買うべき書籍を教えてくれたのは本当にありがたい。

それを包み隠さず紹介してくれて、実際読んだらマジで神懸かってたからめちゃめちゃ参考になった。
しかもKindleアンリミテッド対応の本で、俺自身がKindleアンリミテッド会員だったから無料で読めたというw
 

こんな感じで、トレードに参考になる情報は、結構たくさんあったんよね。

ただ今回は別にこれを書きたいわけじゃない。1番良かったのはこの通り儲けに繋がったことで間違いないんだが、今回は2番目に学べて良かったことについてフォーカスしていけたらと。

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しらすが衝撃を受けた「サロン内にいる人の移り変わり」について

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オンラインサロンでは「人」についても学べた。
どんなタイミングで人が集まり、支持し、そしてどういう局面で人は怒り、手のひらを返すのか。
そういった感情が巡り巡っている様子を見ているのがとてつもなく参考になった。
これが2番目に良かったことだ。

 

例えば主催者の目線が正しい方向に向かえば、彼らは主催者をのように崇める。
「さすが〇〇さん!」「会費の〇〇ヶ月分稼げました!!」とか、そういうセリフが至る所に溢れる。
 

しかし主催者が一度でも相場の流れを間違えると、彼らは物凄い勢いで手のひらを返す。
「私たちはお金を払って学んでるのです。」「遊びではありません。」「どうせコメントしても見てくれないでしょ。」とかね。

いわゆる億り人的な人でも、百発百中のトレードなんて誰もできない訳で、その中でトータルで勝てば良いはずなのに、「一度でも間違えると怒り出す」ってのは結構見てて驚いたな。。
 

そしてヨコヨコの時でさえも、突っ込んでエントリーしたユーザーが管理者に対して猛烈に文句を言ってチャットが荒れる。

「上がる(下がる)と言ったのに全然変わらないじゃないか」「こういう時に学ばせてくれないなんてひどい」「仕事を舐めてる」とかね。ちゃんと管理者が「この相場で突っ込んでINしないように」って言及してるのに。
 

……これは流石に主催者が可哀想だわ。
確実な相場の流れなんて誰も分からないのに、上手くいかなかった責任を、あろうことかサロン主催者に全部ぶつけてる。

結局そこでエントリーしたのは自分であって、利確し損ねたのも自分。
責任は自分にしかないはずなのに、その責任を完全に管理者になすりつけているのだ。
 

そしてこういう「ネガティブ思考・他責思考の人とは付き合わないのがベター」というセオリー通り、本当に有益な情報を発信していたユーザーが次々に退会していく。

この様子は見ていて本当に色々勉強になった。
ネガティブ思考が集まるコミュニティに良い作用は起きない、というのは本当だった。

「人の移り変わり」をサロン発足初期の頃から思い返して考察する

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自分はサロンがオープンしてから比較的初期に加入したのだが、実はサロン立ち上げ当初の会話はメチャメチャ有意義だった。

サロン主催者以上に勉強になるデータを共有してくれる人も多かった(「少なくない」と表現できないレベルで本当に多かった)し、それぞれの専門分野の情報を共有してくれる場もあったので、コストパフォーマンスとしては「最高」といっても過言ではないレベルだった。

ところが次第にユーザーが増えるにつれて、初心者も増えてくるようになる。
コミュニティの雰囲気にもよるだろうが、自分の入っていたサロンでは、これはさほど問題ではなかった。
最初の頃は初心者にも親切に対応する人が多く、初心者の人でも打ち解けられる環境が整っていたのだ。
 

しかし、次第に仮想通貨初心者が人生を逆転するために参加したような人が増えるようになる。

もしかしたら俺自身も仮想通貨を触り始めた時にサロンに加入したらそういう層になってたのかもだけど、理想と現実のギャップがあまりにもデカイユーザーが増えた辺りで歯車が狂い始めた感じはした。
 

仮想通貨を触ってる人なら百も承知のことだと思うが、ボラがとんでもなく大きいときもあれば、さざなみ程度しか起きないときもある。
そして局面によっては先がなかなか読めず、上にも下にもいく可能性がある場合だってあるはずだ。
 

相場を少しでも見たことがある人なら、この局面で行うべきことは「ノートレ」(トレードに参加しない)しかない。
方向性が見えないのに無理にお金を突っ込む理由なんて、どこにもないからだ。
 

なのに皆、「経験を積みたいから」とかいう謎の理由で無理やりポジションを取りに行こうとする。そして焼かれる。

仮に一度そういう状況でに思い通りの結果になったとしても、「ポジションを取らないという選択肢」の存在に気付かないため、あるタイミングで爆損する。

そして「もっと教えてくれると思った」というネガティブな発言がチャット内に増えてくるのだ。
 

繰り返しになるが、「〇〇だからノーポジ推奨」と既に明記があるのに、それを無視して「もっと教えて欲しい」というコメントが増えてきたのだ。

そして驚いたのが、この発言が少しずつ「自分もそう思ってました」と支持され始める。
 

こうなると既存のベテラン勢は、雰囲気の悪くなった環境に居座る理由がなくなる。
そうして静かにその場を離れていくのだ。

どんなビジネスでも「人」が重要だということを学べた経験

この「人の流れ」が個人的にはかなり面白かった。
どれだけお金があっても、サロン運営のノウハウや本を読んでも勉強出来ないことだろう。

そして投資初心者の心理状況が物凄く伝わってきたのは、今後の自分の投資スタイルにポジティブに働くだろうと考えている。

ということで、個人的にはかなり充実したサロン生ライフだったのだが、この度このサロンを抜けることを決意し、数日前に退会処理を完了させた。

しかし、「これだけ満足していたのに何故?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれない。

オンラインサロンの実態については、サロン名が特定されない形式で可能な限り説明したが、メリットが多かったのになぜこのタイミングで退会したのか。それは次回記事で書こうと思う。

「しらす、サロン辞めるってよ」参加していた某サロンを退会した話(後編)

仮想通貨の某オンラインサロンに加入していましたが、退会処理を行った理由をまとめてみました。得るものが多いサロンでしたが、総合的に考えて退会に至りました。そこまでの経緯や退会を決意した理由などをまとめています。

ご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

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しらす

アラサーのフリーターで現在転職活動中。非正規雇用で資産を築くには少額でも投資を続けていくことが大事と考え仮想通貨の投資を始める。
ライターとして活動していた経験から「ブログ×仮想通貨×仕事」を中心としたテーマで小魚(社会的弱者)の生存戦略を綴っていく。

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