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ずっと思ってた疑問「ファンダメンタル・テクニカルを意識してもなぜ勝てないのか?」

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試しにオンラインサロンに潜入してみたっていう話だが、管理者の発言ももちろんのこと「所属している人」から学ばせてもらうことも意外と多いことに気づく。

例えば、思った方向と違う進み方をすると焦る人が出てきたりとか、管理者の目線から外れると怒り出す人が出てきたりとか。。
そういうトレーダーの感情的な部分を知ることが出来たのが本当に大きい。

「ファンダメンタル・テクニカルを意識しても上手くいかない人が居る」ということ

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しらす個人的にはぶっちゃけファンダ関連は調べる習慣をつければ良い話だし、テクニカル関連はある程度知識つけていけば大丈夫(というより要素が多すぎて膨大な指標から答えを出そうとすると調べてもキリがない)と思っている。

ってかどっちかと言うと「大丈夫」ってよりは「極め過ぎてもあんま意味ないかも」って言う方が正解に近い気がしてきた。

なんならファンダはフェイクもあるからどれを信頼すれば良いかも迷う所だし、現代ではトレーダーの大半はテクニカルを意識して行っているため、それに乗じた大口の動きも無きにしも非ず。
そういうことを考えると、個人レベルでは「完璧」を求めるのではなく、多少は上手くいかないことを想定した形で進めた方が気は楽かもしれない。

だからこそ損切りラインは徹底させるべきだし、証拠金維持率に関しても注視していく必要があると考えている。
 

話を戻して、オンラインコミュニティをチェックしていて興味深いのが、同じ目線でトレードをしているにもかかわらず、爆益を叩き出している人もいれば、なぜか大損する人もいるということ。

これって本当にエントリーする場所と利確する場所の違いなんだろうなぁとか思ってるんよね。
 

つまり「これは儲かる!だから早く入らなきゃ!」「今利確しても儲かるけど、持ち続けたらもっと良くなる!」って考えちゃいけないってことなのかも。
焦ってエントリーを早めてしまったり、利確の機会を逃してしまって、結果思ったシナリオ通りにならない状況に「自分自身がさせている」ということが見えなくなりがちだよなと思うようになった。

こちらは参考にさせて貰っているテツさんのTweet。
今のところこれが一番しっくりきている。

確かにエントリーする分には(手数料を考慮しないのであれば)無料。
だけど出るとき(利確/損切)に入り方を間違えるとペナルティって感覚かな。。

そんなことを考えていると、トレードにはファンダメンタルやテクニカルとは違った部分も、俺らが思っている以上に関わっているんじゃないかなぁと思うようになり始めたわけだ。

考えてみたらミスった時に限って当初の計画通りに利確してなかった件

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まぁこれは上手くいかなかった時のことなんだけど、欲を出す時に限って焼けてしまうことってしばしばある。

で、最近自分の目線とか「こうなったら利確する」ってのをまとめてから入るようにしてるんだけど、結局謎の「まだいける精神」が利確のタイミングを遅らせたりして、思ったほどの金額を得られなかった。っていう事の心当たりがありすぎて。。。笑
 

結局その場の雰囲気に流されて、焦ってたってことなんだろうね。
で、そういう気持ちが損失にめっちゃ繋がってたってこと。

正しく利益を出すためにも、適切に入り口と出口をくぐらなければいけないっていう当たり前のことを考えさせられるようになったな。
あとは良く言われてる損切りラインをしっかり考えた上でのトレードってやつ。
 

だからこそ、時にはノーポジで静観ってのも大事なんだってことを考えるようになったな。
焦りや迷いなどの心理的な要因が投資に凄く働きかけてくるってことを忘れずにいたいね。

ということで今日はこんな感じでBTCFXに関する最近思ってること等を書いてみた。
セオリーは学べるけど、「トレーダーの気持ち」に触れることができたのは結構デカイと思う今日この頃です。

ご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

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しらす

アラサーのフリーターで現在転職活動中。非正規雇用で資産を築くには少額でも投資を続けていくことが大事と考え仮想通貨の投資を始める。
ライターとして活動していた経験から「ブログ×仮想通貨×仕事」を中心としたテーマで小魚(社会的弱者)の生存戦略を綴っていく。

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