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【しらす日誌4】しらすが転職を考えるようになったきっかけ

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本日4日目のしらす日誌だけど、今回は自分の日常について書いていこうかと。

【しらす日誌1】フリーター貯金ゼロの俺がこの世界で生き永らえるにはどうすれば良いだろうか。戦略を練ってみる。

ということで、これから記事書いていくことになりました。 「しらす」と申します。宜しくお願いします。 今日から毎週1記事(最初の1週間は毎日)ブログを書いていこうかと。 テーマは「社会的弱者の挑戦」みた ...

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ここでちょろっと書いたんだが、自分はフリーターなので正社員になるべく転職活動を行なっている。
 
 
「しらす日誌」もここ数日は自己紹介を含めて毎日更新してるけど、初回の投稿で伝えたように来週からは1週間に1本に絞って書いていって、転職活動に力を入れていこうかと。

「日誌」なんだけどさ。笑
 
 
職種は機会があったら書こうと思ってるけど、ライター系の仕事を昔してたことがあったから、そこでスキルアップができるのがあれば良いなって思ってる。
 
 
ライターの仕事をしているときは楽しかった。
自分の表現した文章を誰かに見てもらえて、評価してもらえるのが何よりも幸せだった。
「こう書けば良いかな?」「この表現、入れた方がウケるんじゃね?w」
とか試行錯誤している時間も楽しかった。

フリーター生活について感じていること

ちなみに今働いているところはコールセンターなのだが「お金」が目的で入ったので「やりがい」を感じることはほぼない。
とはいえこのフリーター生活は、色んな意味で面白い境遇の人と会えるから「全てが面白くない」というわけではない。

中にはバンドで一発当てるために頑張ってお金を稼いでる人もいるし、デザインで成功したい人、声優として売れたい人とかみたいに「準備期間」な人が結構いるわけだ。

そういった「良い出会い」だけには恵まれたから、なんとか数年食いつないでこれたし、気持ちを込めて仕事を続けることができた。
それが功を奏したのか上司からの評価も頂け、時給も早い段階から上がっていき、ポジションもどんどん上に進んでいった。

でもよくあるSNSの投稿のような「出会いに感謝」とか思っていたら知らない間に時間はどんどん経ってしまった。

気づけばそこでの居心地の良さに今の状況を忘れてしまって、アルバイト待遇なのに従業員を管理するポジションにまでなってしまった。


「この現状はさすがにまずい。30歳になるまでに正社員にならねば…!」
 

と思い、まず最初に直属の上司に正社員になりたいことを相談してみることにした。

すると思いもよらない返事が……


「えっ、俺もバイトだけど??」



 
「・・・・えっ???」

 
 

そう。自分が働いている組織で正社員待遇の従業員はほぼおらず、
1つ上の上司もバイト待遇、そして「この人がこのブースの権力を持ってる人かな」と思ってた人でようやく契約社員だった。
こういった現実を知ったのと実際に上司に相談してみたところ、自分の今のポジションからでもかなり時間がかかるとのこと。
 
 
「なんとなくスーツ着てたから正社員かと思った…。」
 
「ここに居てもいつ正社員になれるか分からない。というよりそもそもなれるのか分からない……。」
 
「……転職した方が良いんじゃないか??」
 
 
今の自分を働かせてくれているので今の会社には感謝しているが、こういった気持ちが渦巻いたのも事実。そこで会社には内緒でこっそり転職活動を始めることにした。
 
 
ざっくり書いたがこれが転職を考え始めたきっかけだ。

さてさて、、、この転職活動は果たして成功するのか、それとも今のコールセンターで居続けることになるのか。
「しらすの人生戦略」の一環として、こちらも一緒に見守って頂ければ嬉しい。

ご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

最後までご覧頂きありがとうございました。
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これからも毎週月曜日+αで投稿していきますので、何卒宜しくお願いします。
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しらす

アラサーのフリーターで現在転職活動中。非正規雇用で資産を築くには少額でも投資を続けていくことが大事と考え仮想通貨の投資を始める。
ライターとして活動していた経験から「ブログ×仮想通貨×転職」を中心としたテーマで小魚(社会的弱者)の生存戦略を綴っていく。

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