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草コインの高騰と未来を、1年前の過去の推移から学んでみる

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仮想通貨元年と言われた2017年は色々と手探りで進めなければならない部分が強かったけど、今年はわずか1年前とはいえ「歴史」を参考にできると思ってる。
過去のデータを理解して、トレンドにうまく乗っていきたいよね。

例えば今流行りの「草コイン」
某取引所が色んな理由から勧められてて、かつそこに優秀な草コインが多いこと、基軸のBTCがあんまり元気がないことから注目されてる。

もちろん全て過去の流れ通りに行くとは思っていないけど、少なからずの参考にはなるかも。

アルトバブルはビットコインが元気がない時に訪れる

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これはもう有名な話。つまりここ最近みたいな状況でアルトコインが一気に跳ね上がる。

で、この現象って明確なものが実は去年の5月辺りに起こってたんだよね。
当時自分は今みたいに仮想通貨チャレンジなんてしてなかったけど、凄い興味持ってて色々調べてた。

もともとこういうのを調べたがる人間だったから、今その情報を引っ張ってきて、改めて考察してみて、今回は自分の投資に生かしてみようと思ってるよ。

去年あったことと今年のこれからを照らし合わせてみる

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今まであったことと今起こってることを照らし合わせると、意外と「似ている部分」が多いんだよな。
だから次に活かせることも多いんじゃないかなって思ってる。

例えばビットコインの価格が上がった後にアルトコインの価格も上がった。
これが今の流れだと思うけど、この流れは実は結構今までに何度かあったんよね。

【成海璃子起用】bitFlyerのCMからも注目度を高めたBTC投資

実は俺、2017年1月ぐらいに1回仮想通貨投資に誘われてたんだよね。
でもその時にどうしても気持ちが乗らずに挑戦できなかった。お金なかったから←

ただその時に驚いたのが芸能人の成海璃子がbitFlyerのCM起用されてたこと。
仮想通貨ってもっと怪しいものと思ってた。これでもし仮想通貨が詐欺系のものだったら芸能人の信用問題にも繋がるはずなんだよね。
それなのにテレビや雑誌でも有名な方を起用してるってことは、、、もしかして本当に凄いんじゃないか、、、って思ってたよ。

そしてBTCの価格の上昇はご存知の通り。
10万前後で推移していたものが3月には14万円前後にまで上がって、当時はかなり盛り上がってたみたいだな。
今だったらたった4万?ってなるかもしれないけどさ。笑

そしてそれからしばらくしてからアルトコインの注目が集まり、アルトバブルが始まった。
ETH(イーサリアム)やXRP(リップル)の注目度が高まったのもこの時期じゃないかな。
2016年5月に仮想通貨やってた人は皆すごいことになっただろうね。
 
 
ところで、ちょっと前にこれと似たようなことなかったっけ?
仮想通貨がテレビで大々的に取り上げられるようになったきっかけみたいなやつ…

そう。これ。

もちろんこのCMが全てってわけじゃないけど、結果的にこのCMが出たあたりで1BTCが200万を超えるほどの高騰も見かけるようになった。

これはあくまで一例に過ぎないんだけど、こういった最近起こった事例がちょこちょこ過去に通ずる部分もあるから過去の事例を見るのって結構大事だと思うんだよね。

草コインバブルは5月〜6月頃に1度発生していた

3月頃にBTCが高値をつけて、5月あたりにアルトコインも含めた仮想通貨ブームが一気に訪れる。
この時期に仮想通貨に手がつけられていないのをどれだけ後悔したか。苦笑

そんな中で草コインと呼ばれる1枚1円以下のコインが気になって色々調べてみてた。
中でも気になってたのがSC(Siacoin)DGB(Digibyte)、BURSTの3種類。
そしてそれらを上場させていたPoloniexっていう取引所が気になってたんだよね。

SC(Siacoin)の流れ


ちょっと見づらいかもしれないけど、コインがローンチされてからの推移を日本円建てで紹介すると、
このコインは2017/5/1には0.1229円の価値しかないんだよね。
でも約2ヶ月後の6/22には2.24円にもなってる。何倍やねんって話だよな。

DGB(Digibyte)の流れ


同じように推移を日本円で見てみるとこちらもえげつない。
2017/5/1は0.1117円なのに6/8には6.8円にまで上がってる。

BURSTの流れ


こっちも見てみる。これは2017/5/1では0.2962円の価値しかない。
でも5/17には1.47円の価値をつけてるわけさ。

で、ポイントとなるのがこの2017年5月後半〜6月あたりって、ビットコインが横ばい(もしくは下落)の状況だったんだよね。
仮想通貨市場が著しく縮小しているわけじゃないから、ビットコインを購入してそれをアルトに変える人が多かったみたい。

そしてこの状況、今と似てるよね?って話なんだよな。

実際上3つのコインの12月の価格を見てみると、
SCが3.87円、DGBが9.94円、BURSTが7.93円にまで急騰してる。

こういった過去があったから、Poloniexには今、草コインと呼べる銘柄はすっかり少なくなってしまった。

じゃあ今こういった草コインを扱ってるところってどこかな? って考えると「例の海外取引所」が出てくるよね。
だからそこにある草コインは短期的に見たらもしかしたら上がるかもね。

まぁこの辺りについては俺はまだ実践してないし、推測の部分も強いから他の実践されてるサイトから調べてみてもらえると助かる。
もちろん俺も始めたらしっかり銘柄やどの海外取引所使ってるかも分かる状態で発信していく予定だよ。

問題は「そこ」じゃない。今後の指針を考える上で必要なこと

ただここで忘れないようにしたいのが、仮想通貨で稼ぐには「悲鳴で買」わなきゃいけないわけさ。

過去の流れを見ると、必ずしもこのままプラスになり続けるわけじゃないことも分かる。
今草コインってイケイケドンドンな感じになってるから、長期的に続けるのは割とリスキーな気もする。
だからなんか今はズルズル下がってるBTCの方が魅力を感じるんだけど、、、、答えが分かるのはまだもうちょい先か。笑

実際BTCの価格上昇はこれらの草コインブームがひと段落ついたあたりから起きたからね。
7月に20万円だったBTCも、9月には50万を超えた。それと同じタイミングで草コインは一時的にかなり伸び悩むことになった。

そしてそれは今回だって普通にあり得る話だから、草コインに全てをつぎ込むのなら(保有するコインが下落することと、その間にBTCが上がるかもしれない)リスクを理解した上で挑戦していく必要がある。

もし草コインを購入するのならこういった視点も考えてやらんとこういった思わぬ損失になるかもしれないから、短期的な視点と長期的な視点を持ち合わせるようにしないとな。。草コインを持ちつつ、BTCもしっかり握っとくって感じが良いのかもな。

あとがき

過去の記事にも書いたけど自分は今までどっちかっていうと草コインは後回しな考え方をしてたんだよね。。
とはいえ以前より草コインの抵抗はなくなってきた。もしその時点で面白そうな銘柄があったら挑戦してみたいな。

草コインに関しての進め方や取引所に関しては、まだ実践してないから細かくまでは書けないんで、始めたらしっかり書こうと思ってるよ。
仮想通貨2年(?)の今年は去年の例を参考にできるアドバンテージはあるから、また気になることがあったら書いてみる。

ご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

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しらす

アラサーのフリーターで現在転職活動中。非正規雇用で資産を築くには少額でも投資を続けていくことが大事と考え仮想通貨の投資を始める。
ライターとして活動していた経験から「ブログ×仮想通貨×転職」を中心としたテーマで小魚(社会的弱者)の生存戦略を綴っていく。

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