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仮想通貨界隈の「クローズド化」が進んでいるかもしれない件とその対策

投稿日:2018年9月6日 更新日:

さてさて久々に普段のテンションで記事を書いていく。
前回の記事にここ最近のしらすの状況をまとめているので、良かったらご覧ください。

しらす日誌久々投稿。これからまたちょくちょく記事書いていきます。

ということでようやく戻ってこれました。。。 皆さま、お久しぶりです。 事故?というか大怪我してしまって普通に入院してました。。で、ようやく退院して帰宅。とりあえず明日から記事書きます…!! &mdas ...

数ヶ月ぶりにTwitterを確認してみると、あんまり知らない人がチラホラいたり、逆に今までブイブイ言ってた感じの人が全く居なくなったりして、環境の変化にただただ驚いてるばかり。

それを踏まえて今仮想通貨関連で気になってることを色々とピックアップしつつ、ちょっと学びを深めるためにあるアクションを起こしてみたっていう話。

ショート戦略はしないで良かったのか…? 入院中に一時期上げ相場になってた件

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特に7月中旬と8月中旬あたりにBTCの価格が大きく戻してた感じだった。
7月中旬っていうとちょうど俺が事故った時だったから、結局あの時に大きく売りを入れないで良かったのかなって感じる。

そして入院中もちょくちょく相場は見てたんだけど、結局BTCの状況を調べる余裕はなかったから、ずっと傍観してる感じで時間が過ぎていった。
 

そしたら今度は8月中頃から上がり始めて、結局楽観的な感じなのかなと思いきやまさかの今日の大暴落w
特に今日の下落は今の俺レベルじゃまだ分からんわwww
 

もちろん何も動かせてないんだけど、結果何もしないで良かったかなって思ってる。

って感じで市場の状況は出戻りの立場の俺からすると分析するのにまだまだ時間が掛かりそう…笑

Twitterで情報を細かく発信する人が減った感あり

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これは主観が入ってるかも。

なんというか、俺が入院する前は結構細かく立ち回りを書いてる人が多かったんだけど、
だんだんそういう人が減ってきた気がする。

【7月1週の仮想通貨進捗】路線をFX寄りに傾けてみる。下げトレンド継続の目線で検討中

更新頻度上げると言いながら色々とサイト作り代行に時間がかかって全然記事書けんかったとwww 先週の進捗書けなかったのは申し訳ない。。先週はほとんど変わってなかったんだけど、今週は自分の中では割と大幅に ...

ここに書いたんだけど、自分は結構Twitterでの発信を参考にしてたんよね。
特にしらす日誌制作時や年始あたりの頃は利害関係なく、自分の戦略とかをアウトプットしてる人が結構いた。
 

ただ、それが今年の春あたりからちょっとずつ変わり始めてきた感じがしたんよね。
何というか、、、せっかく発信者が色々ためになる情報をつぶやいてくれてるのに、それに対して暴言を吐いたりネガティブな発言をしたりする人とかが増えた気がする。
 

特に入院直前辺りはTwitterとかで発信者に絡んでたり、揉めたりしてる状況を見かけることが増えてきたから、いずれはクローズドな場所で情報発信するのが主流になるだろうとは思ってたんだけど、、、

非公開で情報を発信していく流れがいよいよ来たなっていう感じが退院後、物凄いあった。

で、それと同時にもう1つ「なんか変わったな」って思うところがあって、自分も考え方を色々変えざるを得ないと思うようになった。

「オンラインサロン」…??なんかやる人増えたよねっていう話

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最近色々と調べてて思ったことの1つがこれ。
俺が意識失う前からサロンを開催されてた人も見たけど、退院した辺りから続々とTwitterで界隈の有名な方々が募集をかけているような気がした。

【しらす日誌6】有名大学卒からフリーターに転落して思うこと

  そういえば「フリーターになった経緯」とかを書いてなかったのでここにまとめておく。     実は自分は有名私立中学に入学し、高校も地区では上位の学校にエスカレーターで入学でき、そして大学もMARCH ...

だいぶ前の記事なんだけど、俺こういう系のもので以前に金銭的にも社会的にも大損したことがあったので、サロン全般的にどちらかというとネガティブな考え方をしていた。

でもサロン1つ1つの価格を見てみると驚くほど安くて、
「客集めだけをビジネスにしてるわけじゃないな」っていうイメージができたので、マイナスな目線で考えることを辞めた。
 

自分はまだ幸いなことにそこまで変な人に絡まれたりすることはない。
でもああいう力のある発信者さんは色々と人との関わりで辟易してた部分もあったんじゃないかなぁと思うし、ひとつ前の見出しに書いたように時期的にもクローズドな場が求められてきたのは納得できた。
 

そういうこともあって、実はちょっと前に、
何となく肌感覚的に「この人は大丈夫だろう」っていう人を見かけたので、某オンラインサロンに試しに入会してみたんよね。
 

状況的に今の俺に必要なのは情報だから、仮想通貨の現状を知る意味でも良いかなって思うし、まだ仕事しちゃいけないってことになってて自宅療養中だから、とにかく何かに時間を投資しなければって思ってた。

まぁそんな時に見かけたものだから縁的なものもあるのかなとか勝手に思ってたりする。。
 

ちなみに何のサロンに入ったかと、いつ入ったのかを伝えるのは、ちょっと控える方向でいこうかと。。。
 

しらす日誌では定期的に進捗報告してるから、
進捗にマイナスが続いちゃったらそのサロンのイメージダウンになっちゃうからね。

立ち回りが上手く出来なかった自分の責任なのに、サロンのせいっていう伝わり方になるのは俺も嫌だから。
 

でも、うまくいったら公開したいな。
成果が出たなら、1ヶ月以上のブランクがある界隈分からない状態から復活させてくれたってことになるしね。

なんとなくざっくりとした目標ができた気はする。笑

サロンに入会する上で意識した判断基準

名前は出さない訳だけど、せっかくこうやって記事にまとめた訳だから、ちょっとした基準めいたものは共有しようかなと。
参考になるかどうかは分からないけど…苦笑。まぁ良ければご参照ください。

「ネガティブな結果になると炎上する可能性があるほど知名度がある人」が運営者な所

普通ならこんなのリスクでしかない。
なのに開催するってことはそれでも採算がとれる自信があるってことだと思う。

ただ、色々な要因から知名度が高くても「炎上慣れしてそうな人が運営者」って所は今回は避けた。

月会費が驚くほど安く、参加者が少ないと採算が取れないような所

価格が安いってのはユーザーに優しいってのもあるんだけど、売る側にとっては「ビジネスにするために多くのユーザーを入れないといけない」ってことになる。

だからこういうのって参加者残りわずかっていう感じを見せかけて、駆け込みのユーザーを囲い込むってのが常套句。
 

でもそこまでは別に良いんよね。個人的には。
だってビジネスなんだから運営者側も稼げないと。

ただ、そうやって囲い込みを徹底することによってユーザーは増えていく。
ユーザーが多ければ多いほど「責任」もデカくなる。そうなると面倒なユーザーも多くなるはず。

そしてそれに乗じるユーザーも増えるから、何か問題が起きると炎上しやすくなる訳だ。
だからそれに負けないほどの充実したコンテンツや成果を提供できる何かがあるだろう所を探していった。

ちなみにこういう理由もあって、炎上慣れしてる人は今回は避けたのもある。
 

そして似たような理由で「月会費じゃないサービス」も対象外。これで俺は学生の頃大損した。
大金を一気に持ってかれて向こうは全然指導してくれない、ってのが昔あってですね。。。←

すぐに退会出来そうなプラットフォームがある環境で運営している所

月額費の決済を専用のサイト(他社が理想的)で管理させていて、そのサイトを退会すれば支払いがストップできる仕組みが明確な所が良いと思う。

「すぐに退会できる」ってことは、販売者側はそうさせないために努力をしないといけない訳だから、サービスの質もある程度は高いことが想像できる。
あとは実際に入って、退会方法が分からないってなるのは色々と面倒なことになるからね。。
 
 

という感じの基準を持って、しらすとは別の名前で、とあるサロンの門を叩いてみた。
自宅療養の時間を上手く学びに繋げられたら良いんだが。。。笑

まぁそれが功を奏すか徒労に終わるか、それはこれからの俺次第だな…!

ご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

最後までご覧頂きありがとうございました。
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これからも投稿していきますので、何卒宜しくお願いします。

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しらす

アラサーのフリーターで現在転職活動中。非正規雇用で資産を築くには少額でも投資を続けていくことが大事と考え仮想通貨の投資を始める。
ライターとして活動していた経験から「ブログ×仮想通貨×仕事」を中心としたテーマで小魚(社会的弱者)の生存戦略を綴っていく。

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