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転職

入院して社会の役に立っていなかった時に込み上げてきたもの

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このタイミングで「仕事関係」のことも書いてみようと思う。

今年の春ごろまでは転職関係の記事をまとめていたが、ライターとしての軌道がある程度乗るようになってからはライターとしての仕事を進めていきたい気持ちになっていた。

ちょこちょこアルバイトは替えようかと思っていたのだが、結局ずっと同じところで落ち着いた。
しかしご存知の方もいると思うが、長期間の入院のため、数年間お世話になっていたバイト先を止む無く離れることに。

今日はそんな入院中の心境などを思い返していこうかと。
主にこれからの仕事に関して色々考えることがあったので、それをまとめてみることにした。

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入院時に感じた「深刻な今後の不確実性」

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入院生活が始まった当初はもちろん仕事のことを考えることなど出来ないぐらい大変だった。
だから今後のことは漠然としていたが、とりあえず頂いていた記事制作の仕事だけはこなしていこうとした。

体が正常な頃はなんて事のない仕事だが、脳が十分に動かないだけで結構大変だった。

とはいえ時間が経ってくると、時間にも余裕が出てくるので、そこでふとこう思ったんよね。
「これからどうするんだろう」って…。

もともと未来なんて分かるわけないって思ってたんだけど、入院中は「このままじゃやばい」っていう未来がめちゃめちゃ見えたわけだ。。。

「働きたい」けど「何をすれば良いのかが全く分からない」

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面白いことに孤独な時間が続けば続くほど、「働きたい」と思うようになった。
もちろんライターとして動いてはいるんだけど、なんというか「もっと社会の役に立ちたい」と思うようになったのだ。

凄い綺麗ごとに見えるっしょ。でもこれマジなんよね。こういう心境になるなんて自分でも本当に驚いた。
フリーランスの人なら価値観の合うビジネスパートナーとつながりを持てるように外に回ることができるが、入院患者だとそうもいかない。

孤独でいる日々が続くと、次第に周りと関わりたいという欲が出てきて、仕事に関して前向きに考えられるようになるのだ。

そんなことを考えていたら、ここ半年ぐらい燻っていた「転職意欲」が再燃してきたのである。

ただ問題は「今から何をすればいいのか」という話だ。
自分のスキルはWebライティングの技術、それからディレクション、あるいはHP制作などだ。
この辺りで仕事を探すか、あるいは……?

今できる仕事を伸ばすのと、全くやってない仕事を始める、どちらが良いか

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ということで、これから出来そうな仕事を探していくわけだが、ここ最近「今できるスキルを深める」という考え方が自分にはあまり合っていないような気もしている。
もちろん仕事を選んでいる場合ではないのだが、どうせなら何か自分が今までやった事のない新しい分野で新しいことは出来ないだろうか。

そういうことを考えて「未経験で自分の興味のある分野」「自分の技術をさらに深められる分野」の2つをバランスよく振り分けて再び転職活動をスタートさせることになった。

今回は「すぐに働ける」というメリットもあるので、急募の案件があればそれなりに需要はあるだろう。
 

さてさてしらすの需要はどれだけあるものだろうか…。
しばらくは転職活動のアクセルを踏んで色々進めていこうと思う。

ご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

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しらす

アラサーのフリーターで現在転職活動中。非正規雇用で資産を築くには少額でも投資を続けていくことが大事と考え仮想通貨の投資を始める。
ライターとして活動していた経験から「ブログ×仮想通貨×仕事」を中心としたテーマで小魚(社会的弱者)の生存戦略を綴っていく。

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